【MYST】日本語化支援したりしなかったりとりあえずゲームMYSTの「アトラスの書」「ティアナの書」を読破したいなとか、弱気な目標に向かっていくサイト。 

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(記事編集) http://riven5th.blog81.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

12/21

   ↑  2006/12/23 (土)  カテゴリー: 青島のつぶやき
□ EXILEクリアー

 数日前ですか、やっとEXILEをクリアしました。
 日本語訳がダメだといわれている理由も理解。まあ、確かに日本語版のサーヴェドロの訳も分かりづらいなあとは思っていましたが、最後は決定的でしたねえ。この訳をやっている人ってゲームは実際にプレイしてるんだろうか。言葉の順番が代わるのはクリティカルな気がしますが。とはいえ、私も訳をやっている身なのでちょっと同情してたり。(何しろつい最近までMYST以外クリアさえしてませんでしたからねえw)訳というのは大変ですよ、何よりも日本語探しが。
 英語では一言で終わることが日本語では案外当てはまる言葉が無く、伝えるためには更に言葉を加えなければいけなかったり。そして訳をやっていて良く陥るのが「あーあれ、どういうんだっけ」というど忘れ。ピッタリの言い回しを考えるのに一苦労という。特にゲームの中の人の日記を訳すとなると、わざとあやふやにしている言い回しもあるだろうし、でもそれをそのまま訳すと全く分からなくなるし、、、という葛藤があるのではないかと想像する。大変だ、、、

 とはいえ、EXILE楽しかったですねえ。難易度も「ヒント見ようかなー」という手前で止まれる程度の難易度で。また音楽と映像がかなり素晴らしい。CYANが作ったものでないからこそ、ファンが抱く理想のMYSTが表現できている感じだなと。逆説的ですが。

 さて、次は4だ。これもクリアしていないので楽しめそうだ。
前回やった時には、どうやらPCのスペックが合わなかったらしく(正確にはギリギリだったんだけど)ムービーのたびにPCが止まるという物凄い悪循環で、それこそエレベータに乗る前にもセーブしていないといけないという酷い状態だったため、さすがに耐え切れず止めたのでしたよ。デスクトップを手に入れたので、そんなに最新じゃないけどこれで今度こそプレイできると信じたい。まあURUも5も大丈夫なんだから大丈夫かな。


□ 裂け目の謎

 それにしても今回訳したティアナの書。中盤辺りで地上人が出てくるのですが「アラーよ」なんていっている時点でどう見てもイスラム圏ですよねえ。しかもラクダを連れているし。
 そういえばすっかり忘れていたけれど、URUの最初の「裂け目」を見たときに物凄いイメージとの違いに驚いたんだった。URUに手をつけた時には既にアトラスの書の序盤を通過していたので、少年アトラスが「砂丘の砂の流れ方を計っている」など書いてあったのに、URUで実際に見た裂け目は砂丘どころか、砂の山も無い、どちらかというと荒野だったのだから。
 その上、今回のこのイスラム圏っぽい人やラクダ。ニューメキシコ辺りにいるイメージじゃない。キャラバンなんてのもどちらかというとアラビアンナイトっぽい感じのイメージだ。
 英語のMYST掲示板なんかには、今回の場所がサンタフェあたりだろ、とかいう意見もあるらしいが、それもちょっと厳しいなと思うのは私だけでしょうかね。(ニューメキシコの8割以上がキリスト教なんだぜ?)これはもしかしたら、ティアナの書を書いている間と、URUの製作の間に何らかの事情で設定変更が行われたのかもしれませんな。恐らくランドミラー個人も元は裂け目が実際の地上の場所を意図していたかは別として、どちらかというとシルクロードみたいな砂漠にあるイメージだったんじゃないかと。アトラスの書の序盤に何度と無く出てくる「Dune(砂丘)」「great ocean of sand(砂の大海)」などという表現はどちらかというと、枯れ砂漠よりも砂砂漠を意識しているように感じますからねえ。
 
 まあ、一応あそこがニューメキシコのエディーカントリーという名前の架空の場所とは言われているが、、、もし私の推測が正しければ、恐らくURUがネトゲなのでアメリカ人に親しみやすいように変更されたのかなと思ったりするわけです。
 まあ勘違いかもしれませんが、こんなことを色々と本を読んで勝手に推測するのが楽しいですな。


□ やっぱり無理っぽい

 前回、「ティアナの書50ページ台を今年中に!」なんて目標を掲げていましたが、辛そう・・・。この次の回がまたメッチャ長いんですが、これを訳すのがもう一苦労で。頑張れて45ページかなあ。
 それにしても年の瀬、なめてました。もう少し自由な時間が得られるかと思いきや、会社では年末年始分の仕事を前倒しでしなければいけないので逆に忙しく、家に帰れば大掃除に狩り出されるわで全く時間が取れません。年末も30日から3日まで里帰りなので当然PCの前に座ることも出来ず、、、
 とりあえずアトラスの書は予定より少し多めの10章半ばまでやる予定。ティアナの書は次回の訳(45ページ位まで)が出来たらよしとする予定です。


←12/12

(記事編集) http://riven5th.blog81.fc2.com/blog-entry-51.html

2006/12/23 | Comment (-) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
この次の記事 : アトラスの書 第9章
この前の記事 : ティアナの書 Part1 その10

Trackback

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。