【MYST】日本語化支援したりしなかったりとりあえずゲームMYSTの「アトラスの書」「ティアナの書」を読破したいなとか、弱気な目標に向かっていくサイト。 

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(記事編集) http://riven5th.blog81.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

12/12

   ↑  2006/12/12 (火)  カテゴリー: 青島のつぶやき
□ EXILEいいねえー(第2回)

 ヴォルタイクをクリアした話は前回したと思いますが、先日初めてエダーナをクリア。前回やった時は、ヴォルタイクに始まり、アマテリアまでクリアして、エダーナをやっている最中で本当に吐いてしまい、それがトラウマだったのと引越ししたりしたという理由でそこで挫折していたのですが、今回またもや吐きそうになりながらも何とかエダーナをクリア。
 ちょっと、ヴォルタイク・アマテリアに比べるとラストがイマイチな爽快感でガッカリでしたが(っていうか、最下層のは謎解きといえるんだろうか、、、)、それでもやっと3時代を踏破できて嬉しい限りです。今アマテリアにいて、謎を2つまで解いたところなのですが、もう一つ、音の奴をどうやるんだったか完全に忘れてしまっていて、悩んでいるところ。まあ悩めるだけ幸せです。
 アマテリアを何とかクリアできれば、EXILEで初めての時代へ飛べる予定なのでワクワクですな。
 個人的な感想からいうと、どうやら夜、暗闇の中でやるよりも、昼に適度に外光が入ってきてしまう状態でプレイをする方が酔い易いことが判明。ということでこれからは休日の昼にやるのは絶対止めておこうと思っている次第であります。



□ ハードカバー版アトラスの書(BoA)も入手

 頼んでおいたハードカバーのBoAも手に入り、やっと3冊並べることが出来ました。素晴らしい。それにしてても、こうやってBoAとティアナの書(BoT)を見比べてみると、やっぱりBoAの方が字もわずかに大きく、行間も広くて、ヘッダーやフッターもかなりあけてあるため読みやすい印象が強い。
 内容自体も、既に私が訳している所までご覧になって分かるように、BoAの方がまさに冒険譚で、しかもRIVENに直結した内容なので取っ付きやすい。少しでも読めばそれだけゲームが楽しくなる内容なんだけれど、BoTは大体ティアナにしてもその夫アトラスにしても全くゲームでは出てこない人たちで、ドニも基本的なゲームプレイには直結していないだけあってかなりマニアックな小説だといえるだろう。それに比べると、まだチラ見しかしていないけれどドニの書のほうがまだ読みやすい気がする。ドニの書のほうが、インデントなどもアトラスの書に近く見た目も読みやすいしね。

 さて、そのドニの書。
これにも同時に手をつけることも可能なのだけれど、どれもこれも中途半端になりそうなので、3つ同時というのは難しいかなと、、、
 何より、僕は自分のことを全く信用していないので、どこで脱落するか分からないなと思ってるわけですよw(まあもちろん、なるべくどれか一つでも終われるように頑張る予定だけれど)
 なので、どうせある期間で脱落しそうなら、進度が中途半端なもの3つより、ある程度中核までいけている2つの方が良いかなと。
 という理由で、個人的にもドニの書は手元にあるけれどまだ本当にプロローグの数ページ、アトラスが出てくるところくらいまでしか読んでないのだな。


□ やられたッ!

 先日、いつものようにティアナの書を読んでおりまして、今丁度33ページくらいまで訳が進んでいるところなのですが、この半ば辺りで・・・・やられたッ!
 何がやられたかといいますと、英語にはSpanという単位があるわけなのですよ、これが基本的には定義で決められていて、大体両手を広げた時の親指と小指の間の長さで、これをfoot(feet)と同じく王様か誰かの指の間の長さを取って、大体23センチくらいと決められているわけです。
 なので私も、BoTで頻繁に出てくるspanという単位は当然これなんだろうと思っていたら・・・33ページ辺りでやられたッ!
「3spanくらいの絶壁 ― 約40フィート」と書かれているわけですよ。もう、「えええっ!」なんて位の驚きじゃありませんよ、いきなりですからね。つまり、1spanは、ドニ独自の単位で、4メートル位の長さだったわけです。なんてこった。
 よくよく見てみると、The D'ni Desk Referenceの用語集にもBoT33ページを参照したドニ単位としてのspanが紹介されていて(つまり他の人も33ページに来るまでspanについて何の説明もない同じ状態だったというわけで)、ここを読んだ人は恐らく私と同じように相当驚いたんだろうなとw
 ずっとトンネルの大きさが変だと思っていたんですが、これで納得ですわ。
 まあ、これを読まれているほとんどの方にとってはどうでもいいことだとおもいますが。


□ 今年の目標

 さて、今年もあともう少しになってきたので、とりあえず発破を掛けるために自分で目標を立ててみる。まあ、今年の目標=今月の目標なのですが。

アトラスの書:10章に到達したい・・・!
ティアナの書:Part1を終わらせたい!!(けどとても辛そうなのでせめて50ページに到達したい)

 あと企画として考え中なのが、ゲームのネタバレ付きウィキの作成。アトラス一家の相関図+小説・ゲームのネタバレも含んだ人物紹介ウィキ。ゲームと小説の時間軸の説明ウィキ。
 ネタバレ付きゲームのウィキは、いつかまた翻訳に飽きて挫折して、また1年くらいたって戻ってきた時に、ゲームの内容をまた忘れていそうなので、そんな自分のためもあって書きたいと以前から思っていた。ゲームのあらすじ自体は良くあるんだけれど、結局話の流れがどうだったのかということはどこにも書いてないので。(それにMYSTシリーズの面白さは、あまり物語に関係ない謎解きにあるので少々ネタばれてても気にならない人はいるかもなと)



□ ヒット数等はあまり気にしていない

 さて、あまりにも人が来ないサイトなので、Yoneさん等、私が翻訳に飽きるのではないかととても心配を掛けているのではと想像するのですが、あまり気にしていないので大丈夫です。投票も、出来れば何を楽しみにしているか(要するにBoTはつまらんからいいから、BoAを何とかしてくれと思っているのか、それともBoAは持っているからBoTをどうにかしてくれと思っているのか)出来れば知りたいなと思うだけで、投票がなくてもそんなにたいして気にはしていないので。むしろ一人1票に限ってもらったほうがとても助かります。
 大体このサイトは存在自体が微妙すぎるのですわw
 MYSTのゲーム攻略できた人にとっても全く役に立たないし、そもそもMYSTプレイヤーの中の何割が、MYSTに小説が付いていると知っているんだろうか。その前に話の流れを把握したいと思っているプレイヤーがどれくらいいるのかも微妙で、存在自体がかなりマニアックなわけですよ。しかもMYSTは基本的にはMYST5で完結したことになっている。要するにプレイヤーが増える時期を完全に逃して出発しているサイトなので人が来ないこと自体が当たり前。
 けどね。
 個人的に、他に1日300ヒット近く出しているサイトを運営しているので(といっても今は全く何も手はつけていない)、ヒット数なんてどうでも良くて、密かにこういうマニアックであまり人が来ないけれど実は凄いことをやっているんだぞ(個人的には凄いことのつもり)という、インターネットという広い懐だからこそやれることをやってみたかったので、良いのですよ、これで。

 というわけで、まだまだ続きますよ。


←12/6

(記事編集) http://riven5th.blog81.fc2.com/blog-entry-46.html

2006/12/12 | Comment (-) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |

Trackback

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。