【MYST】日本語化支援したりしなかったりとりあえずゲームMYSTの「アトラスの書」「ティアナの書」を読破したいなとか、弱気な目標に向かっていくサイト。 

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   ↑  2006/12/06 (水)  カテゴリー: 青島のつぶやき
□ ドニの書がやってきた

ドニの書がやってきました、我が家に。
これで現存するミスト小説3冊が揃ったわけです。
まあ、ハードカバーのアトラスの書もすぐに来るけれどね。
それにしてもやっぱりハードカバーは圧巻です。ティアナの書、ドニの書と二冊並べて本棚においておくと、それだけでなんだか接続書が置かれているようななんともファンタスティックな雰囲気。
ガッツリと厚いので、開いて手を置くとどこかへ飛んでいけそうです。
ドニの書、パラパラと読んだ感じ、どこかで聞いたとおり、RIVENの後の話になるようです。アトラスとキャサリン、そしてマリムとか後は良く知らない人たちが出てきて、ドニの再建のため生き残った人たちと頑張るというような内容なのかな、、、



□ EXILE開始

RIVENをもう一度やるとか言いながら、またあの「悩んで解けたときの高揚感」を味わいたくてあっけなくEXILEもやりはじめた。
といっても、EXILEはさすがに結構最近だったこともあって記憶がしっかりしている。謎解きなどもおぼろげながら覚えている・・・はずだったんだが、、、、あれれ?w
ジェナーニンは比較的良く覚えていたけれど、ヴォルタイクなんて、、、ほとんど初めてやるんじゃないかってほど謎解きに関しては忘れてる(;´д`)ゞ
景色は良く覚えているんだけどなあ、、、

それにしても、いまMYST小説を読み進めてたり、第一作から記憶が新しいうちにやっているのもあって、「あれれ、こんなところでもうこんな話をしていたっけ?」ってほど、話に関しては新鮮ですな。
その一つがイーシャ。
イーシャがここに出ていたことはすっかり忘れていたのです。
思えば、ドニの書の一番最後で初めてチラッと赤ん坊のイーシャが出てくるんですが、それがEXILEの4年前。
なので、ドニの書を読んだ製作陣が、ドニの書の後をにおわせるイーシャを出したいと思うのも無理はないというわけか。
そして、丁度ドニの書が手元に届いた関係もあり、アトラスが生き残ったドニ人たちを集めて再建を頑張っているという話と、EXILEのアトラスの日記などが良い感じにリンクして、恐らくドニの書を読んでいる人には別の感慨がありそう。
でもまあ、全く別の製作陣が作っているゲームなのでRIVENほどのリンクはないかもですが。

どちらにしろ、EXILEは良い。美しい。
本流を乱すことなく独自の世界観を作り上げていて、RIVENよりも簡潔な謎解きでとっつきやすいのが良い。
音楽も抜群に美しく、これを聞きながら翻訳をするのが最近のマイブームだ。

ただ、一つ難点を言うと、1時間足らずで酔ってしまう事、、、
これは新しいMYSTではよくあることなんだけれど、とにかくEXILEでは特に酔う傾向にあるらしく、どう頑張っても1日1時間もプレイできないのが残念だ。
そしてそれが、以前EXILEをやった時に途中で挫折した理由。
毎度時代をクリアするたびに見れるムービーは素晴らしいんだけれど、とにかく吐き気に耐えられず、止めた記憶がある。(まあ、他にも当時の家庭的理由があるけれど)
今度こそは・・・・!


□ それにしても辛い

アトラスの書について、今とっても辛い。
ティアナの書も辛いわけじゃないけれど。
アトラスの書については、自分で勝手にかなり読み進めてしまったのもあり、今更8章に戻るのがとても億劫だという理由。(それにアトラスの書を楽しみにしている人っていなさそうだしw)
ティアナの書は、とにかく英語を日本語にすることより、日本語の文章を書くのが辛い。まあ今に始まったことじゃないけれど語尾が「た」ばかりじゃあかんだろうとも思い、かといって「る」と「た」を交互でも変だしなあ、というどちらかというと小説家の悩みで翻訳が滞ることが多い。何かを言い表したいのに言葉が出ない葛藤もある。
つまらんことかもしれないけれど。
ティアナの書は、後もう少し、アトラスの単体トンネル探索を過ぎれば楽になる。
このトンネル探索が実に訳すのが辛いなあ。


とりあえず、アトラスの書は恐らく楽しみにしている人がいなさそそう(っていうか来てる人は恐らくもうアトラスの書を読んじゃってる人が大多数だと思うので。といっても1・2人しか来てないけど)、ティアナの書が本筋の軌道に乗るまではティアナの所を中心にやって行こうと思います。
恐らくMYSTファン全体にとってもそれが一番建設的だろう。



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