【MYST】日本語化支援したりしなかったりとりあえずゲームMYSTの「アトラスの書」「ティアナの書」を読破したいなとか、弱気な目標に向かっていくサイト。 

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   ↑  2006/12/01 (金)  カテゴリー: 青島のつぶやき
□ やっと苦しいところ第一弾を突破

ティアナの書の実に苦しいところをやっと突破。
アトラスの書と同じように概要にするならすっ飛ばしているところがかなり多い部分。
ここから少しずつ話が展開していきます。
といってもまだまだ序盤もいいところ。
この本で個人的に一番知りたいと思っている「なんでゲーンがゆがんでしまったのか」その理由を知るのはもっともっと先。まあ、ドニ崩壊の過程もとても楽しみなところだけれど。

それにしても、読んでいる側としてはぶっちゃけどうでもいいことでしょうが、トンネルがどういう風に作られているのかやっと「解明」したときには感動でした。MYSTの本を読むのも、MYSTのゲームをやるのも私にはあまり変わりないくらい結構この辺り手探りで、知らないものを少ない言葉から想像するのは大変です。
まあ、話の全体の流れからすると本当に瑣末過ぎることなのですが。


□ やっぱゲーンヤバイな

一つ告白しなければならないことが。
前回、「ゲーンカッチョイイぜ」なんてことを言っていた私ですが、実はアトラスの書で37時代から帰ってきて、アトラスが初めて自分の時代を書いて、その後をかなりの量飛ばし読みして家出→第5時代のところを読んでいたので、ゲーンがいかにやばいかという根幹のところを読んでなかったのですよ。
それを先日読み、「ああ、ここまでやっちゃダメだよな」と。

ぶっちゃけ、ゲーンは元は悪い人ではないはずです。
ただ、混血であること、幼い時無理やり寮に入れられたこと、そして将来を有望視されていた矢先のドニの崩壊が彼を捻じ曲げてしまった。
そして地上に逃げ、あれほど嫌がっていた地上人との結婚、そして妻の死。(とはいいつつ、ゲーンはケタのことを地上人ではなくもともとドニ人であったけれど地上に住んでいたから血は濃くなると思っていたのかも知れない)
それから10年以上の孤独。
その間なんとかドニを復興させるべく一人で頑張り、記述の方法も未完成だったため何度と無く崩壊した町をさまよっては本を探し、その言い回しを移しては、その地へ行き、その言葉の意味を体感しつつ進めていくまさに手探りの研究。
何度と無く時代を書いてはその崩壊に失望し、それでも頑張ってきたことだろう。すべてはドニ帝国を再び築くため。
そんな時に思わぬ息子との再会。その息子に記述の方法を教えるが、たった3年で越されてしまう。そのことに彼なりの憤りを感じるのはしょうがないことじゃないだろうか。その気持ちも分からないでもない。
ただ、一つ間違っていたのはドニが数多の時代の王として支配していたわけではなかったこと。この辺りが、彼を傲慢と自己中心的な感情に走らせたのだと思う。
なぜそういう思想になってしまったかというのはやはり、少年時代に愛情を受けなかったこと、それと「ギルドで優秀である自分を愛してくれる」という父親が生んだ高すぎるプライド。それとやはり彼が強すぎるほど感じていたドニの誇りのせいで、地上人であるアナを軽視し、混血である自分に劣等感を感じていたからじゃないだろうか。
まあ、推測ですが。
ある意味可哀想な人だと思いますよ。100パー完全に彼だけが悪いとは言いがたい。



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