【MYST】日本語化支援したりしなかったりとりあえずゲームMYSTの「アトラスの書」「ティアナの書」を読破したいなとか、弱気な目標に向かっていくサイト。 

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ティアナの書解読に当たって

   ↑  2006/11/01 (水)  カテゴリー: ティアナの書
アトラスの書も途中ですが、いよいよ日本語化初登場のティアナの書の解読を進めようと思います。

アトラスの書は、絶版になっているとはいえ図書館などでも手に入るそうなので、ティアナの書の前にアトラスの方を早く読みきりたい方は図書館でお探しください。
また、同じ理由でアトラスの書についてはこれからもゆっくりながら解読を続ける予定ですが、どちらかというと「翻訳」よりも「解説」レベルにとどめておく予定です。なのでキッチリと原文に沿った内容を知りたい方は、同じく図書館へGo!ということで。


一方、ティアナの書は何しろ邦文が無いので、なるべく原文に沿った翻訳を心がけようと思います。
ギルドなど、欧米のファンタジー特有の用語がたくさん出きます。今までこういうのにあまり親しんでこなかったため、知識不足でその辺りの「階級」を理解せずに訳しておりますので間違いがあるかもしれませんが、もしお気づきのことがありましたらお気軽に宜しくお願いします。

現在、既に20ページほど(といっても、B5版のハードカバーなのでペーパーバックにすると30ページ以上ありそうですが)個人的に読んでおりますが印象として、アトラスの書より断然難しいです。地質学的内容や、上記のようなファンタジー特有の言い回しが多いこと、それから登場人物が多いので複雑です。
なるべく頑張ってティアナの書を読破し、ドニの書、マリムの書もなんとか日本人MYSTファンの皆様に出来る限りお伝えしたいと思いますので、出来る限り応援宜しくお願いいたします。

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2006/11/01 | Comment (7) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑ |
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Comment


喜んで応援致しましょう。:P

翻訳となると大変そうですが、頑張って下さい。

Yone |  2006/11/02 (木) 22:28 [ 編集 ] No.4


ありがとうございます。

ちょうど、今掘っているこの道を、アトラスの書でゲーンとアトラスが通っているのでなんとなく感慨深いですね。最初に初めてティアナの書を見たときよりも大分読みやすい印象になりました。

それにしても、MYSTシリーズも事実上終わったということか、本当に人が来ませんw
YONEさんしか見られてないですね。移行したばかりなのでしょうがないですけれど。

まあ、そんなことは関係なく、個人的にアトラス・ティアナの書は読み通したいと思うのですが。
勉強もかねてますからね。

これからやっぱりMYSTは減退状態に進んでいくんでしょうなあ。
寂しい、、、

青島 |  2006/11/06 (月) 16:46 No.5


うーん

移転したという記事を向こうに投稿できないのが痛いですね。
何とか周知できればよいのですが。

日本では何となく萎んでいく様な雰囲気がありますね。
しかし、MYST はまだ終わっていませんよ!
今は Uru Live に出来るだけ人を引き込もうと努力してます。:)

Yone |  2006/11/06 (月) 19:57 [ 編集 ] No.6


Yoneさん、お暇があるときでいいのですが、そちらの小説のところにある「アトラスの書」のリンクを変えてもらえませんか。
今、「アトラスの書」で検索するとそちらが一番に出るのですが、リンク先がどーんとブログの方なので。

それにしてもgooBlogについては、一度解約してしまったのがダメだったみたいですね。
解約するとIDはリセットされるけど、ブログは消されないみたいで、、、つまり作者でもいじくれなくなるわけです。こんなことなら消してしまってくれた方がいいのに、、、なんで解約してもブログが消えてくれないんでしょう、、、
どうやら解約する手順としてブログを先に解約して、その次にGooIDだったっぽいのですが、間違えて逆にしてしまうとこういう落ちになるのは困りますね、、、

Uru Liveですかー、Yoneさんのところのページの説明くらいしか知識はありませんが色々と大変そうですね。
元々グラフィックの美しさに惹かれてMYSTをやっているので、Uruには中々足を踏み出せないんですよね。あれをやれば相当色んなことが分かることは分かってるのですが。
Uruコンプリートの裂け目で、何度も橋を落ちて挫折したのも痛かったですね、、、
正直、その辺りの弊害を感じてやってない人がかなり多いのではないかと思いますよ。
ほんとに、話の内容自体はとても興味があるんですけれどねえ。

正直、個人的にはCyanのこの辺りの作戦が失敗だった気がしてなりません。
URUに手を出してしまったところで、MYSTの本来めざしていたはずの良さが、安易に経済的な理由から他人の手に渡ってしまった過程も含めて薄れてきたというか、逸れてきた気が。
ロビンが去った理由は、単に自分の創作活動をしたかったのだと言われていますが、もしURUに手を出さないでいたら、MYST、RIVENの流れで同じ系列の続編を普通に作っていたら、彼も去らずにもっとMYSTは盛り上がった気がしないでもないです。
今再びMYSTを終えて、RIVENをやっていますが、振り返ってやってみると明らかに3と4は違うんですよね、雰囲気が。EXILEはまだいいほうだけど、4は全然雰囲気が違う。
MYSTのファンサイトなんかを見ても、RIVENかEXILEくらいまでは攻略しているけれど、それ以降はノンタッチのところも多いのは、やっぱり知らず知らずのうちに1作目のMYSTをやった時の期待から外れてユーザーが離れて行ったんじゃないかと。

まあ、MYST4はクリアしておらず、5は手もつけてないので、思い込みかもしれませんが・・・。
かなり深いところまで研究してらっしゃるYoneさんのお気に障ったらすみません。

青島 |  2006/11/07 (火) 18:57 No.7


これは失礼を致しました。早速、リンク先をこちらに変えておきました。

確かに Uru の路線に納得されていない MYST ファンの方は多いように思われます。感じ方は人それぞれだと思いますが、私には Uru というゲームがとても新鮮に感じられました。MYSTシリーズではプレーヤーは常に1人で、何をするにも自分だけで解決せねばなりませんが、Uru では「協力プレイ」という方法が使えます。それに何と言っても、他の人と「こっちに何かあるぞ」「本当だ」というような会話をしながら時代を探索する事は面白いものです。

日本で Uru がうけない理由はいくつかあると思いますが、あまりにも初代 MYST のイメージが強烈だったという事があると思っています。Uru をやってみて、「こんなの MYST じゃない」と感じてしまうのでしょう。ただ、Uru は MYST に関係したゲームですが、MYST シリーズのゲームではありません。

ですから、私としては「MYST シリーズは MYST シリーズ、Uru は Uru」と別々に考えていただきたいですね。

Yone |  2006/11/07 (火) 22:50 [ 編集 ] No.8


お手数おかけしてすみません。どうもありがとうございます。

>私としては「MYST シリーズは MYST シリーズ、Uru は Uru」と別々に考えていただきたいですね。

なるほど。
このあたりよく分かっていない(自分も含め)MYSTファンは、「MYST:URU」と銘打ってあるので勘違いしてしまいますね、、、
見事に勘違いしておりました。

>Uru では「協力プレイ」という方法が使えます。

確かにその通りですね。オフラインのURUの冒頭しか知らない身分で、大口叩いて済みませんでした。
オンラインであればやってみれば楽しいのかもしれませんね。

青島 |  2006/11/08 (水) 13:23 No.9


まあ、私個人の意見ですから、あまりお気になさらずに。

私もポリゴンのイーシャを見て、ちょっとがっかりしましたが、そこは敢えて目をつぶり、他の所に目を向ける事にしました。:D

Yone |  2006/11/08 (水) 21:59 [ 編集 ] No.10

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