アトラスの書も途中ですが、いよいよ日本語化初登場のティアナの書の解読を進めようと思います。
アトラスの書は、絶版になっているとはいえ図書館などでも手に入るそうなので、ティアナの書の前にアトラスの方を早く読みきりたい方は図書館でお探しください。
また、同じ理由でアトラスの書についてはこれからもゆっくりながら解読を続ける予定ですが、どちらかというと「翻訳」よりも「解説」レベルにとどめておく予定です。なのでキッチリと原文に沿った内容を知りたい方は、同じく図書館へGo!ということで。
一方、ティアナの書は何しろ邦文が無いので、なるべく原文に沿った翻訳を心がけようと思います。
ギルドなど、欧米のファンタジー特有の用語がたくさん出きます。今までこういうのにあまり親しんでこなかったため、知識不足でその辺りの「階級」を理解せずに訳しておりますので間違いがあるかもしれませんが、もしお気づきのことがありましたらお気軽に宜しくお願いします。
現在、既に20ページほど(といっても、B5版のハードカバーなのでペーパーバックにすると30ページ以上ありそうですが)個人的に読んでおりますが印象として、アトラスの書より断然難しいです。地質学的内容や、上記のようなファンタジー特有の言い回しが多いこと、それから登場人物が多いので複雑です。
なるべく頑張ってティアナの書を読破し、ドニの書、マリムの書もなんとか日本人MYSTファンの皆様に出来る限りお伝えしたいと思いますので、出来る限り応援宜しくお願いいたします。
- 2006/11/01(水) 16:16:41|
- ティアナの書
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